お客様を大切に思う名刺と、自分を大切に思う名刺

お客様に使われる名刺と使われない名刺

名刺には2種類あると思います。
お客様を大切に思うひとの名刺と、自分を大切に思うひとの名刺。

頂いた名刺はパソコンを使って”2秒”で探しだせるよう、デジタルデータ化して大切に保存しています。

 

手間は面倒くさい方なので、名刺に最低限の検索キーワードだけ追加して、社内サーバへ保存して共有しています。

 

手間は面倒くさい方ですが、”2秒”で正確に探し出すために電子化は、ほぼ手作業で行います。

手作業と言っても、検索キーワードの誤認識を修正する以外、文字入力はナッシング。

 

この段階で困った名刺があります。

 ・”縦書き”の名刺

 ・”デザインを凝った”名刺

検索キーワードをほぼ全て、手入力することになります。

誤認識の修正に10倍以上の時間を有します。

 

上場しているメーカーさんの名刺は、ほとんど誤認識がありません。

シンプルですが、やはり名刺の使われ方を良く考えてあると思います。

 

”2秒”で探しだせるようになると、思いもつかなかった名刺管理の副産物が生まれました。
メール送信が楽になります。

名刺をクリックすれば、メールが送信できるようになります。

 

 iPhone,iPadでも使えると、名刺で電話もかけられるようになるかな。

 ・いただいた名刺を紙くずにしてしまう方
 ・いただいた名刺を大切にされている方


名刺を拝見するとわかってしまいます。

私の名刺は、もちろん失格です。(;゚ロ゚) 


第2種情報処理技術者 仙田利夫