プレミアム・ハイブリッドミーティング空間

レイアウトコンセプト

 

「プレミアム・ハイブリッドミーティング空間」

 

オフィスとリモートの参加者が一体となって会議を行うために欠かせないハイブリッドミーティング環境を、ゆったりとした高級感のある空間としてデザインしました。カメラの画角やマイクの集音範囲に配慮しつつ、全員の顔が均等に見渡せる家具を選定することで、コミュニケーションの質を飛躍的に向上させます。また、背景の映り込みを防ぎつつ、適度な抜け感と重厚感を両立させることで、洗練されたリラックスできる雰囲気を演出しています。

家具の選定とレイアウトプラン

 

ハイブリッド会議ゾーン(6名用)

・製品カテゴリ・想定シリーズ名: COMMONS-i [コモンズ-アイ] ハイブリッド会議テーブル

・想定仕様: ハイブリッド会議2814(W2800)、プレミアムカラー

・選定理由: 画面を見やすい角度で着席でき、足元にはテーブルの脚が出ないため、参加者全員がお互いを見やすく、周囲の様子も自然に視界に入り、対面でのコミュニケーションがとりやすい形状です。ディスプレイを正面に配置することで、誰かが隠れてしまうことがなく、カメラ(水平視野角120°推奨)越しでも全員の顔が均等に見渡せる配置が実現できます。

 

エグゼクティブ・シーティング

・製品カテゴリ・想定シリーズ名: Elfie [エルフィ]クロスバック ハイバック

・想定仕様: ブラックフレーム、アジャスタブル肘、ウレタンキャスター

・選定理由: 無駄のない洗練されたデザインで、どんなシーンにもなじみます。軽い体重移動で自在にリクライニングをコントロールできる高品質なメカニズムを備えており、デザインと性能が高次元で融合し、多様なワークスタイルをサポートします。長時間のオンライン会議でも疲れにくく、ゆったりとした座り心地を提供します。

 

空間の境界と背景の演出

・製品カテゴリ・想定シリーズ名: BOUNDARY FRAME SYSTEM Schema[スキーマ] リモートコミュニケーションプラン

・想定仕様: ブラックフレーム、木目調またはファブリック面材

・選定理由: 遠隔地との打ち合わせを行うスペースとして、まわりの空間をwebカメラ越しに見せないよう場に合わせた面材を設置することができます。フレームが存在することで、完全に場を閉じてしまうのではなく、その場を緩やかにつなぎ、風通しの良い空間をつくることができます。高級感のある面材を選ぶことで、ラグジュアリーな雰囲気をさらに高めます。

 

プレゼンテーション・ICTツール

・製品カテゴリ・想定シリーズ名: wivia(通常構成)およびデュアルディスプレイ

・想定仕様: プロジェクター2面または大型ディスプレイ2面構成、wivia

・選定理由: 画面を分割して、最大6人が同時に発表できます。プロジェクター2面にアジェンダと各参加者の資料を提示してワークショップを進行するといった、高度で先進的なディスカッションが可能です。