「まだ大丈夫」が、一番危ないこともあります
熱中症は、はっきりした自覚症状がないまま進んでしまうことがあります。
屋外作業や工場、倉庫、体育館、農作業の現場では、暑さに慣れてしまい、危険に気づきにくいこともあります。
こんなお悩みはありませんか
- 屋外作業中の暑さが心配
- 工場や倉庫の中が暑くなりやすい
- 休憩や水分補給の声かけをする目安がほしい
- 体育館や施設で利用者の安全を守りたい
- 熱中症で倒れる人をなくしたい
暑さ指数計で、危険を見える化
キングジムの暑さ指数計シリーズは、暑さ指数を表示し、暑さの危険度を確認しやすくする道具です。
感覚だけでは分かりにくい暑さを数値で確認できるため、休憩・水分補給・作業時間の見直しを判断しやすくなります。
暑さを見える化すると、早めの声かけと判断につなげやすくなります。
用途に応じて選べる3タイプ
屋外作業、農作業、警備、建設現場などに。
施設、職場、学校など、離れた場所からも見やすくしたい場所に。
家庭、個人、机まわり、持ち運びながらの確認に。
職場で使いやすい場面
- 建設・土木などの屋外作業
- 農作業やビニールハウス周辺
- 工場・倉庫・作業場
- 体育館・学校・施設
- 店舗・事務所・休憩所
小さな備えが、早めの判断につながります
熱中症対策は、気合いや我慢で乗り切るものではありません。
暑さを見える化し、休憩や水分補給のタイミングを判断しやすくすることが、現場の安心につながります。
AI活用や業務改善と同じように、道具に下準備や見える化を手伝ってもらい、人は確認と判断に集中する。そんな考え方で、安全対策も始められます。
よくある質問
Q. 暑さ指数計があれば熱中症を完全に防げますか?
完全に防ぐものではありません。暑さの危険度を確認し、休憩や水分補給などの判断に役立てる道具です。
Q. 屋外作業でも使えますか?
屋外作業向けには黒球式タイプが紹介されています。現場や用途に合わせて選ぶことが大切です。
Q. 工場や倉庫にも向いていますか?
はい。作業場や休憩所などに設置し、暑さの目安を確認する用途に向いています。
Q. 小さな会社でも相談できますか?
もちろんです。まずは現場の状況や使う場所に合わせて、必要な備えを一緒に考えられます。
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。「うちの現場では何を準備すればいい?」という段階から、お気軽にご相談ください。


