ホームページを作って終わりにしないための話 第4回
記事やお知らせを孤立させない。必要なページへ案内して初めて役に立ちます。
読まれて終わりではなく、次に進める案内があることで、ホームページは役に立ちます。
記事を出しただけで、終わっていませんか
ブログ、施工事例、お知らせ、新商品案内、イベント情報。
ホームページに記事を追加することは、とても大切です。
ただし、読んだ人が次にどこへ進めばよいか分からなければ、そこで終わってしまうことがあります。
記事が孤立している状態とは
01
関連サービスへ進めない
記事を読んで興味を持っても、詳しいサービスページへ進めなければ検討しにくくなります。
02
相談先が分からない
「これ、相談してみたい」と思っても、問い合わせや電話、LINEへの案内がなければ行動しにくくなります。
03
記事同士がつながっていない
同じテーマの記事が複数あっても、まとめページや関連ページへ案内できていないと、読み進めてもらいにくくなります。
大切なのは、自然な次の案内です
記事を読んだ人に、いきなり強く売り込む必要はありません。
大切なのは、「詳しく知りたい方はこちら」「同じような事例はこちら」「相談したい方はこちら」と、自然に次へ進める案内を置くことです。
これにより、記事は単なる読み物ではなく、仕事や相談につながる入口になります。
学校・官公庁・公共施設でも役立ちます
お知らせ、募集案内、説明会情報、制度の紹介、施設利用案内。
それぞれの記事から、申込方法、問い合わせ先、関連資料、最新情報へ進めると、見る人にとって分かりやすくなります。
担当者にとっても、同じ質問への対応を減らしやすくなります。
文泉堂では、記事の置き場所と流れを考えます
文泉堂では、記事を作るだけでなく、その記事をどこへつなげるかまで考えます。
本体サービスページ、まとめページ、問い合わせページ、関連する事例ページ。
ホームページ全体の中で、記事が孤立せず、必要な情報へ進めるように整えます。
記事を、ホームページ全体の力に変える
記事やお知らせは、出しただけでは十分に力を発揮できないことがあります。
関連するページへつなぎ、相談先へ案内し、必要な人が迷わず進めるようにすることで、ホームページ全体の価値が高まります。
文泉堂では、地域の会社・学校・団体のホームページが、読まれて終わりではなく、次の行動につながるように運用改善をお手伝いします。
※問い合わせ数や申込数の増加を保証するものではありません。ホームページの状態を確認し、改善の判断材料として活用します。
記事やお知らせを活かしたい方へ
読まれて終わりにせず、必要なページへ案内します。
文泉堂では、ブログ記事やお知らせを、関連サービス、まとめページ、問い合わせ先へつなぎ、ホームページ全体の流れを整える運用をお手伝いします。


