ホームページを作って終わりにしないための話 第2回
問い合わせボタン・申込リンクが壊れていたら、気づかないうちに機会を失います。
ホームページを見てもらえていても、最後の案内が壊れていると、相談や申込につながりません。
ボタンは、小さく見えて大切な入口です
ホームページには、いろいろなボタンやリンクがあります。
お問い合わせ、資料請求、申込、電話、LINE、予約、地図、詳しい説明ページへの案内。
これらは、ただの飾りではありません。見ている人が次に進むための、大切な入口です。
たとえば、このような状態はもったいないです
01
問い合わせボタンの先が開かない
相談したい人がボタンを押しても、ページが見つからなければ、そこで離れてしまう可能性があります。
02
古い問い合わせ先へ案内している
電話番号、受付方法、フォーム、LINEなどが変わっているのに、昔の案内が残っていることがあります。
03
詳しいページへ進めない
興味を持った人が、料金、サービス内容、導入事例などへ進めないと、検討が止まってしまいます。
気づきにくいからこそ、定期的な確認が必要です
リンク切れは、毎日ホームページを見ている人ほど気づきにくいことがあります。
管理している側は「ちゃんと案内しているつもり」でも、実際に押してみると古いページへ飛んでいたり、ページが見つからなかったりします。
だからこそ、ホームページは公開後も、ときどき実際にボタンを押して確認することが大切です。
学校・官公庁・公共施設でも同じです
説明会の申込、施設利用の案内、相談窓口、資料ダウンロード、申請方法、問い合わせ先。
こうした情報は、必要な人が迷わずたどり着けることが大切です。
リンク先が古いままだと、住民、保護者、利用者、関係者に余計な手間をかけてしまうことがあります。
文泉堂では、案内の流れまで確認します
文泉堂では、ホームページの見た目だけでなく、見た人がどこへ進むのかを確認します。
古いページ、壊れたリンク、分かりにくいボタン、今のサービスにつながっていない案内を見つけ、必要に応じて改善します。
ただページを増やすのではなく、見ている人が相談や申込へ進みやすい流れを整えることが大切です。
小さな確認が、大きな機会損失を防ぎます
問い合わせボタンが正しく動く。申込ページへ迷わず進める。古い案内が今のサービスへつながっている。
どれも地味な作業ですが、ホームページを仕事や案内に役立てるためには欠かせません。
文泉堂では、地域の会社・学校・団体のホームページが、必要な人にきちんと届き、次の行動へつながるように、公開後の点検と改善までお手伝いします。
※問い合わせ数や申込数の増加を保証するものではありません。ホームページの状態を確認し、改善の判断材料として活用します。
問い合わせ導線が気になる方へ
ボタンやリンクが正しく動いているか、一緒に確認します。
文泉堂では、ホームページ制作だけでなく、問い合わせボタン、申込リンク、古いページから現在のサービスへの案内まで、公開後の運用改善をお手伝いします。


