Googleに見つけてもらえないページは、存在しないのと同じかもしれません

ホームページを作って終わりにしないための話 第1回

Googleに見つけてもらえないページは、存在しないのと同じかもしれません。

ホームページにページを作っても、必要な人に見つけてもらえなければ、とてももったいないことです。

ページを作っただけでは、届かないことがあります

会社案内、商品紹介、採用情報、学校からのお知らせ、公共施設の利用案内。

せっかくホームページに載せても、Googleに見つけてもらえる状態になっていなければ、検索している人に届きにくくなります。

これは中小企業だけでなく、学校、官公庁、公共施設のホームページでも同じです。

たとえば、このようなことが起こります

01

新しいページを作ったのに、検索で出てこない

Googleがそのページをまだ見つけていない、または登録していない可能性があります。

02

古いページだけが検索されている

昔のページに人が来ているのに、今のサービスや案内へつながっていないことがあります。

03

問い合わせや申込のリンクが壊れている

ボタンを押した先が「ページが見つかりません」になっていると、気づかないうちに機会を失います。

文泉堂では、ホームページの状態を確認します

文泉堂では、ホームページを公開して終わりにはしません。

Googleに見つけてもらえているか、どのページが見られているか、古いページや壊れたリンクがないかを確認します。

難しい数字をただ並べるのではなく、「次にどこを直すか」「どのページへ案内を追加するか」まで考えることが大切です。

学校・官公庁・公共施設でも大切です

学校のお知らせ、説明会の案内、ICT活用の情報、公共施設の利用案内、相談窓口、申請方法。

こうした情報は、必要な人がすぐ見つけられることが大切です。

情報は載せてあるのに、検索で見つからない。案内ページはあるのに、次にどこへ進めばよいか分からない。そうした状態を減らすためにも、定期的な点検が必要です。

作ったページを、仕事や案内につなげるために

ホームページは、作ったあとも育てていくものです。

ページが見つけてもらえているか。必要なページへ案内できているか。問い合わせや申込のボタンが正しく動いているか。

文泉堂では、地域の会社・学校・団体のホームページが、必要な人にきちんと届くように、制作後の点検と改善までお手伝いします。

※検索順位や問い合わせ数の増加を保証するものではありません。ホームページの状態を確認し、改善の判断材料として活用します。

ホームページの状態が気になる方へ

見つけてもらえるページになっているか、一緒に確認します。

文泉堂では、ホームページ制作だけでなく、公開後の点検、検索状況の確認、リンク切れ確認、案内導線の改善までお手伝いします。