ホームページを作って終わりにしないための話 第5回
ホームページの健康診断を続ける。数字を見て、次に直す場所を決める。
見た目だけでは分からない状態を確認することで、次にやるべき改善が見えてきます。
ホームページにも、定期的な確認が必要です
ホームページは、公開したら終わりではありません。
見られているページ、検索されている言葉、問い合わせへ進めているか、古いページや壊れたリンクがないか。
こうした状態を定期的に確認することで、次に直す場所が見えてきます。
健康診断で見る主なポイント
01
どのページが見られているか
よく見られているページは、今のサービスや問い合わせ先へつなぐ大切な入口になります。
02
どんな言葉で検索されているか
お客様や利用者が、実際にどんな言葉で探しているのかを知ることで、次に作るページのヒントになります。
03
問い合わせへ進めているか
ページを見てもらえていても、相談、申込、電話、LINEへ進めなければ、機会を逃してしまうことがあります。
数字は、難しく考えすぎなくて大丈夫です
Search ConsoleやGA4という道具を使うと、ホームページの状態を確認できます。
名前は難しく感じるかもしれませんが、見る目的はシンプルです。
「どこが見られているか」「どこで止まっているか」「次に何を直すか」を考えるための道具です。
学校・官公庁・公共施設でも役立ちます
学校のお知らせ、公共施設の案内、申請ページ、相談窓口、募集情報。
必要な人が見つけられているか、迷わず次へ進めているかを確認することは、利用者にとっても担当者にとっても大切です。
見られているページと、見てほしいページの差を確認することで、改善の方向が見えてきます。
文泉堂では、AIも活用して改善案を考えます
文泉堂では、ホームページの数字を確認し、その結果をもとに改善案を考えます。
どのページを残すか。どこへ案内を追加するか。どんな記事を作るか。どのサービスページへつなぐか。
AIの力も借りながら、数字をただ見るだけで終わらせず、次の更新や追加へつなげています。
地域に必要な情報を、必要な人へ届けるために
ホームページの運用は、単なる作業ではありません。
お客様の商品やサービス、学校や施設の大切な案内を、必要としている人へ届けるための仕事です。
文泉堂では、ホームページの健康診断と改善提案を通じて、地域の会社・学校・団体の情報発信をお手伝いします。
※検索順位、アクセス数、問い合わせ数の増加を保証するものではありません。ホームページの状態を確認し、改善の判断材料として活用します。
ホームページの健康診断をしたい方へ
数字を見て、次に直す場所を一緒に考えます。
文泉堂では、Search ConsoleやGA4、AIも活用しながら、ホームページの状態確認、改善提案、記事追加、問い合わせ導線の見直しまでお手伝いします。


