ホームページを作って終わりにしないための話 第3回
古いページにも価値があります。検索されているページは今の案内へつなぎましょう。
昔作ったページでも、今も必要としている人が見に来ていることがあります。
古いページを、すぐ消してしまう前に
ホームページをリニューアルするとき、昔のページを整理したくなることがあります。
古いお知らせ、昔の商品ページ、以前のサービス案内、日付だけの分かりにくいページ。
ただし、そのページに今も検索から人が来ているなら、すぐに消してしまうのはもったいないかもしれません。
古いページで起こりやすいこと
01
今も検索から見られている
古いページでも、商品名、地域名、困りごとの言葉で検索され、今も入口になっていることがあります。
02
今のサービスへつながっていない
見に来た人がいても、現在の商品、サービス、相談先へ進めないと、そこで終わってしまいます。
03
内容が古く、印象が弱くなっている
情報が古いままだと、今も対応しているのか、どこへ相談すればよいのかが分かりにくくなります。
大切なのは、今の案内へつなぐことです
古いページをすべて残せばよい、という話ではありません。
大切なのは、そのページが今も見られているのか、今の仕事や案内へつなげられるのかを確認することです。
もし今も人が来ているなら、現在のサービスページ、問い合わせページ、関連する新しい記事へ案内を追加することで、古いページを活かせます。
学校・官公庁・公共施設でも見直したい部分です
過去のお知らせ、年度の古い案内、終了したイベントページ、以前の申請方法。
こうしたページが検索で見つかることがあります。
そのとき、現在の案内へ進めるようにしておくと、利用者、保護者、住民、関係者にとって分かりやすいホームページになります。
文泉堂では、古いページも確認します
文泉堂では、ホームページを作るだけでなく、公開後にどのページが見られているかを確認します。
古いページが検索の入口になっている場合は、削除する前に、今のサービスや問い合わせ先へつなぐ方法を考えます。
新しいページを増やすだけでなく、これまで作ってきたページを活かすことも、ホームページ運用の大切な仕事です。
過去のページを、これからの入口にする
昔のページは、ただ古いだけのものではありません。
そこに人が来ているなら、今の商品、今のサービス、今の相談先へつなぐ入口になります。
文泉堂では、地域の会社・学校・団体のホームページが、これまでの蓄積を活かしながら、必要な人に届くように運用改善をお手伝いします。
※検索順位や問い合わせ数の増加を保証するものではありません。ホームページの状態を確認し、改善の判断材料として活用します。
古いページを活かしたい方へ
検索されているページを、今のサービスへつなげます。
文泉堂では、古いページの検索状況を確認し、現在の商品・サービス・問い合わせ先へつながるように、ホームページの案内導線を整えます。


