教育AIルール・運用支援
学校で生成AIを使う前に
確認したい公式ガイドライン集
ChatGPT、Gemini、NotebookLMなどの生成AIを学校で使い始める前に、まず確認しておきたいのが、公的機関が公開しているガイドラインです。
このページでは、文部科学省や教育委員会などが公開している公式情報への入口を整理しました。学校・教育機関の先生、ICT担当者、DX担当者の方が、AI活用を検討する際の確認用としてご利用ください。
まずは「公式資料」を確認することが大切です。
生成AIは便利な一方で、教育現場では個人情報、著作権、教材利用、AI出力の確認責任、校内ルールなどを整理する必要があります。
個人の判断だけで進めるのではなく、国や自治体、教育委員会、学校法人などの方針を確認し、自校のルールへ落とし込むことが重要です。
文部科学省の公式情報
文部科学省 特設サイト
学校現場における生成AIの利活用について
初等中等教育段階の学校現場における生成AIの適切な利活用について、参考資料や留意事項をまとめた文部科学省の公式サイトです。
文部科学省 PDF
初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン Ver.2.0
2024年12月26日公表版のガイドライン本体PDFです。学校で生成AI活用を検討する際の基本資料になります。
東京都教育委員会の公式情報
その他の公的な学校公開資料
自治体や学校単位で、生成AI利用に関するお知らせや規定を公開している例もあります。自校でルールを作る際は、国や自治体の資料とあわせて、こうした公開例も参考になります。
公式資料を読んだ後に、校内ルールへ落とし込む必要があります。
公式ガイドラインを確認しても、実際の学校では「自校では何に使うのか」「どの資料を使ってよいのか」「児童・生徒・学生の情報はどう扱うのか」「誰が確認するのか」を具体的に決める必要があります。
文泉堂では、生成AIの契約や使い方説明だけでなく、学校・教育機関の実情に合わせた活用方法、確認ルール、資料管理、PC・Google環境の整備まで伴走します。
ご注意ください
このページは、公開されている公的機関の公式情報へのリンクを整理したものです。法律判断や、各学校・自治体・学校法人の正式な運用ルールを示すものではありません。
外部リンク先の内容は、各機関により更新・変更される場合があります。実際に運用する際は、必ず最新情報と所属組織の方針をご確認ください。
公式ガイドラインを確認した後のご相談
学校に合ったAI活用ルールづくりを
文泉堂が一緒に整理します。
公式資料を読んでも、「自校では何から決めればよいか」「先生方にどう説明すればよいか」「Google環境や資料管理をどう整えるか」で迷うことがあります。文泉堂では、学校・教育機関の実情に合わせて、生成AI活用の最初の一歩を伴走支援します。


