学校DX・AI担当の先生が確認したい公式リンク集。文科省・自治体の指針をまとめました

学校DX・AI担当の先生へ

文科省・自治体の公式資料、
まず確認したいリンクを整理しました。

DX担当、ICT担当、AI担当を任された先生にとって、国や自治体の資料を一つひとつ確認するのは大きな負担です。この記事では、学校DXや生成AI活用を考える時に、まず見ておきたい公式資料への入口をまとめました。

※公式資料は更新されることがあります。このページも、学校DX・生成AI活用の参考リンク集として随時見直していく予定です。

資料が多すぎて、どこから見ればよいかわからない

学校現場では、GIGAスクール、校務DX、教育情報セキュリティ、生成AI、クラウド活用、個人情報、著作権など、確認すべきことが年々増えています。

しかも、それを専門部署だけでなく、現場の先生がDX担当・AI担当として受け持つこともあります。そこでまずは、公式資料を「目的別」に分けて確認できるようにしました。

まず押さえたい国の資料

文部科学省の公式資料

教育DXの推進について

教育データ利活用、MEXCBT、EduSurveyなど、教育DX全体の考え方を確認する入口です。

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次世代校務DXガイドブック

紙、手作業、校務の流れを見直し、クラウドや汎用ツールをどう活用するかを考える資料です。

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教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン

クラウド利用、アクセス制御、情報資産の扱いなど、学校DXの土台になるセキュリティ資料です。

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学校現場における生成AIの利活用について

生成AIを学校で扱う時の基本的な考え方、注意点、活用の方向性を確認する入口です。

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自治体の取り組みも参考になります

都道府県の公式計画・公開資料

東京都学校教育情報化推進計画

ICT活用、情報活用能力、都立学校における教育情報化の方向性を確認できます。

東京都の公式ページを見る

神奈川県学校教育等情報化推進計画

県立学校や教育施設を対象にした、ICT・教育情報化の推進計画です。

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大阪府 教育振興基本計画・学校DX関連情報

教育振興基本計画や学校DX担当に関する情報が公開されています。

大阪府の公式ページを見る

福岡県学校教育情報化推進計画

GIGA第2期、生成AI、情報モラル、教育環境整備など、学校現場のICT活用に関する計画です。

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リンクを集めるだけでは、現場は楽になりません

公式資料は大切です。ただし、先生方が本当に困るのは、その資料を読んだ後です。

どこまでAIを使ってよいか

授業、校務、資料作成、保護者対応など、場面ごとの整理が必要です。

何を入力してはいけないか

個人情報、成績、健康情報、未公開資料などの扱いを決める必要があります。

校内でどう説明するか

管理職、教職員、保護者、生徒へ伝わる言葉に直す必要があります。

文泉堂サイト内の関連ページ

公式資料を確認した後は、現場でどう使うかを考えましょう

公式資料を読むだけでは、校内ルールや先生方への説明資料までは完成しません。文泉堂では、学校の現場で使いやすい形に整理するお手伝いをしています。

DX担当・AI担当を、
一人で抱え込まないでください。

文泉堂では、公式資料の読み解き、校内ルールのたたき台、AI活用研修、Google環境、PC・複合機・クラウド・資料整理まで、学校の現場に合わせて一緒に整理します。

※本記事は2026年7月23日時点で確認した公開情報をもとに整理しています。公式資料は更新される場合があります。実際の運用は、学校・教育委員会・自治体の方針に従ってご確認ください。

学校DX・AI担当の先生へ

公式資料を、現場で使える形に整理しませんか。

文部科学省や自治体の資料は大切ですが、そのまま校内ルールや研修資料に落とし込むのは大変です。文泉堂では、学校の現場に合わせて、AI活用、校務DX、PC・ネットワーク、複合機、Google Drive、資料整理まで一緒に確認します。