「手続き」の場から「地域が繋がる」場へ

ICTと国産材のぬくもりが、公共・教育機関の窓口に新しい息吹を吹き込む

経営層・施設担当者様、このような「本音の悩み」を抱えていませんか?

窓口の硬直化

時代に合わせた窓口変更をしたいが、大掛かりな工事やコストが障壁になっている

情報の孤立化

デジタル化を進めたいが、従来の空間にICT機器が馴染まず、結局活用しきれていない

安心・安全の追求

セキュリティは強化したいが、利用者との心理的な距離や閉塞感は作りたくない

地域への貢献

地域資源の活用を求められているが、具体的にどう空間に反映すべきか分からない

国内主要メーカーの知見を融合。機能性と温かさを両立した「共創型空間」をご提案します。

可変性の最大化

内田洋行の「VISIT-connect(ビジット-コネクト)」により、後付け可能なセグメントパネルで、工事なしでも窓口の追加・変更を自由自在にします

ICTと空間の調和

サンワサプライやエレコムの周辺機器、内田洋行のICTツール(wivia、ClickShareなど)を、配線まで考慮された専用デスクやカウンターに統合し、「誰もが使いこなせるデジタル環境」を構築します

「地産地消」の空間演出

応用地質の地質解析データに基づき、その土地の特性を活かしつつ、地域産の杉や檜をカウンターや家具に採用することで、人と地域がつながる温もりのある空間を創出します

ハイブリッドな安心設計

コニカミノルタのサーマルカメラ等による安全監視と、内田洋行の顔認証・ICカード対応セキュリティ家具を組み合わせ、利用者のホスピタリティを損なわない高次元の安全を実現します

「居心地」と「生産性」を同時に高める独自のパッケージ

ユニット式ブース「WooD INFILL」

大掛かりな工事なしで部屋の中に「相談室」や「集中学習室」を構築 。杉のルーパーパネルがプライバシーを保護しつつ、木の香りで緊張を和らげます

ユニバーサルデザイン・カウンター

車いす対応の奥行き確保、ステッキホルダーの装備など、あらゆる世代に優しい設計を標準化。 

非対面・予約システムの導入

「SmartRooms」等の施設予約システムと連動し、窓口や相談室の混雑を緩和 。待ち時間を有効活用できるデジタルサイネージ(エナジーウォール)での情報発信

豊富な実績

自治体の庁舎、公立図書館、教育機関におけるラーニング・コモンズの構築など、数多くの公共案件を手掛けています

ワンストップサポート

ICT機器の設置から家具のレイアウト、内装工事まで一括管理(タニチシステム等)が可能で、複雑なスケジュール管理や品質管理の負担を軽減します

制度活用支援

IT導入補助金等の活用に関する知見を活かし、コスト面でも最適なプランをご提案します

公共空間の価値は、もっと高められます

【無料相談・空間診断】

現在の図面から、最新ICTと国産材を融合させたレイアウト案を無料で作成します。

【事例・カタログ請求】

全国の自治体・学校での成功事例をまとめた「公共・教育機関向け空間づくりガイド2026」をご請求ください。